Pastoral Symphony


お父さんからお孫さんへ、世代を超えて長く音楽を楽しんで戴けるスピーカーをお届けしたい。Pastoral Synphony のマイクロピュアスピーは、許容入力超えた入力の印加によるボイスコイル損傷、落下などの事故以外では、修理や、オーバーホールの必要性がないよう細部まで配慮した設計を心がけて参りました。部品点数を極力少なくし故障箇所を減らすシンプルな回路構成は、音質の素直さももとより、長期間にわたりメンテナンスフリーで安定した性能を発揮できるようにとの配慮です。

 エッジ材、コーン等長期間にわたって安定した素材を吟味して採用しています。

 Cz102、Cz301ESは楢無垢木材を採用しております。木は伐採後も呼吸をしており、生きています。MDF材は湿度による若干のふくらみが生じます。住居環境の変化によりバッフル木材に動きが生じると、フローティングマウントされたユニットと間で振動によるビリ付きが発生する場合が希にございます。この場合は制作者によるオーバーホールをお受け致しております。

ハンドメイド作品の修理・オーバーホール




Cz102 13cm2Way シリーズ 修理オーバーホール料金表


作成中 2014年5月2日現在





APM1、AP102シリーズ 修理オーバーホール料金表


作成中  2012年1月21日現在